世の中の愛人たち・・・

女は若さを武器にすることができます。
会社でもいいポジションを射止めるためには手段は選びません。
その気がある上司は、一生懸命モーションをかけてきます。
それを逆手に、かわいい女の子を演じれば難なくポジション取得の完了です。
私が若い頃勤めていた会社はそんな感じでした。
男性社員の割合が多かったこともあり、若い女性にとっては選び放題でした。
自分の立ち位置は、後ろに誰がついているかに決まります。
最低でも課長クラスから上でないと、お話しになりません。
だから純粋に社内恋愛をしている人は、早く結婚して辞めてしまえと言わんばかりの雰囲気で、私の知っている限りでは、ひとりふたりくらいなものでした。
愛人のいいところは、まずは会社で困ったらヘルプを出せばよいこと。
次にお金に困ることはなかったな。
それに世間一般が休みの時は、家族サービスしてもらうこと。
そうすれば、こっちは本命の彼と旅行を楽しむことができるからです。
あちらは家族という弱みがあるので、そこをうまく利用します。
しかし楽しいことばかりではありません。
結婚云々言い出すような相手は絶対に選ばないことです。

そして、私はあなたの言いなりではないというところを見せておくことです。
つまりいつでも恋愛の切り札は、女性が握っている状態にしておくのがベストです。
いちばんいいのは食事を摂らさないように、やらせないのが一番効果があります。
そうしないと相手の支配力が高まってしまい、自由が奪われてしまいます。

続きを読む≫ 2016/05/30 16:02:30

愛人と聞いて思い浮かべるのはドラマや映画のネタとしてのイメージです。
ちょっと贅沢しても現実的ではないし、少しぐらいお金持ちな友人たちでもそんな話を聞いたことはない、とついこの間までそう思い込んでいました。
ところが長年の友人に愛人を囲っているのが一人いたのを最近知りました。

 

彼は若くして独立した建築関係のデザイナー、大手の依頼が殺到したのでみるみるうちに成功者の仲間入りをした誇れる友人でもあります。
それでも愛人という言葉と結びつきにくいのは、彼が若くて苦労していた頃に結婚してずっと陰で支えてきた奥さんがいるからです。
彼が子供も含め家庭を大事にしているのは周囲も知っていますし、それは今でも何も変わらないと思われているからです。

 

しかしある飲みの席で彼ともう一人の親友との間で聞かされたのが彼の愛人話、彼にはこの数年愛人がいてそのために赤坂にマンションを借りているのだという話、最初は冗談だろうと思いながら聞いていたのですがどうやら嘘ではないようです。
彼女は20代半ばのま無名の画家、美大時代に銀座でホステスのバイトをしていて知り合ったのだそうです。
彼が彼女の才能を見込んで贔屓にしている内に大人の関係に発展し、それからは彼女の生活の面倒を見るようになったんだと言います。

 

大人同士ですから割り切った交際なのかと思うとそれが案外複雑で、彼は数年前に事故で大けがをして以来、夜の生活はほとんどできないのだそうです。
もちろん愛人というからにはそれなりのスキンシップがあるのですが、こうなるとある意味昔気質のパトロンと言うべき関係なのかもしれません。
言われてみると以前あるパーティで見掛けたような気がしますが、随分と綺麗なアシスタントを連れて来たなと思ったのがその女性だったのかもしれません。
彼はこの先も彼女を援助していくつもりだと言っていますが、この先どうなるのかは誰もわからないのかもしれません。
ドラマや映画なら大方バッドエンド、でも現実は果たして?ちょっと気になる二人の行方ではあります。

続きを読む≫ 2016/05/16 16:22:16

愛人関係というのは実に魅惑的で、背徳的な雰囲気すら感じるものですが、その魅力に取りつかれてしまうことがあります。特に女性たちは愛人関係というものに喜びと満足を得たいという強い思いを持つことがあります。いったいどうしてでしょうか。確かに世間的に見れば愛人関係でいるというのは不安定であり、相手は既婚者かもしれず、面倒なことになりかねない状況です。女性としてはリスクのある関係であるのは確かですが、それでも続けたいと思うのです。それは女性として愛される喜びを体験しているということがあります。自分を必要としてくれることが嬉しいのです。その相手の人を本当に愛していて、一緒にいたいという思いが強いのです。愛人でもいいからあの人のそばにいたいという気持ちなのです。

 

とはいえ愛人になる女性がみなそのような思いでいるわけではありません。お金が欲しいので愛人関係になる女性もたくさんいます。お金に困っていて風俗で働くのは嫌だし、なにか方法がないかと考えている女性が選ぶのが愛人なのです。愛人になればその男性を特別に好きなわけでもないですが、生活費やお小遣い、プレゼントをくれたり、いいことをたくさんしてくれるので、彼の好きなように抱いてもいいけど、サポートをしっかりしてもらうことにうまみを見いだしているのです。決して重たい関係ではなく、愛人関係というのは女性にとっても男性にとってもお互いにメリットのある関係なので続けることができるのです。

続きを読む≫ 2016/04/04 15:11:04

愛人という言葉の響きには耐え忍ぶ陰のある女性のイメージとともに、どことなくロマンスを感じさせるイメージがあります。愛人という言葉をそのままの意味に捉えると愛する人となるので、決して妻子ある男性と不倫をしている女性だけを指すものではないと思うのですが、今ではそうした女性を指す言葉として一般的になっています。
でも昔と違って現代では愛人の立場の女性も、皆さん結構明るかったり前向きだったりして、あまり日陰の女性といった感じではないようです。
それというのも以前妻子ある男性しか愛せない女性をインタビューしたテレビ番組が放送されていたのをたまたま観たのですが、ごくごく普通の女性と変わらず、愛人の立場を楽しんでいた感じだったからです。
そんな愛人を持つ男性というのは同じ男性からしたらどこか羨ましいような存在なのではないでしょうか。浮気はしない、奥さん一筋だといった男性も大勢いるとは思いますが、心のどこかに奥さんにばれないなら一度くらい愛人を持ちたいという男性は多いと思います。
ただ逆に妻である女性の立場からしたら、愛人なんて許せないと考える方が大多数だと思います。
私自身、結婚して夫がいますが、もし自分の夫に愛人がいたらと思うと、やっぱり許せないという気持ちになります。
ただ自分と関係がないところでなら、妻子ある男性しか愛せない女性もそれはそれで良いと思います。もちろん愛人の立場にいる女性に対しても、本人が納得しているなら特にイヤな気持ちは起こりません。
ただ唯一、男性に子供がいるならその子供のことだけは、しっかり考えてあげてほしいなと思います。

続きを読む≫ 2016/03/28 16:38:28

近々不倫と言う言葉がマスコミを通じてよく聞こえてきます。
少し前だとベッキーとゲス極み乙女ボーカルの川谷から始まって、米米CLUBのカールスモーキー石井もそうでした。
センテンススプリングはちょっとした流行語のようにもなっていまい、スマホアプリのLINEのセキュリティの抜け穴には多くの人が度胆を抜かれたのではないでしょうか。
もっと前だと、ダウンタウンの浜田の不倫騒動も記憶に新しいです。
浜田に関しては愛人が奥さんにとてもよく似ていてびっくりした方も多いと思います。
奥さんとしては微妙な気持ちになったと思います。
事務所からはNGが出て、相方の松本以外はあまり触れないようにしていたようです。

 

最近のその不倫ブームの中でも一番私が驚いたのが、桂文枝の不倫騒動でした。
70歳にもなるご高齢の方なのに、何と元気なことなのだと失礼ながら思ってしまいました。
しかもお相手が私より少し年上の演歌歌手の紫艶という方だと言うからもっと驚いてしまいました。
その紫艶という方とは20年来に渡り付き合っていたそうで、私の20年とは何だったのだろうとコメントしていました。
気持ちは分からなくもないですが、私は不倫関係で一番傷つけてしまうのは、やはりそのご家族の方や結婚相手の方だと思うのです。
私は一番いけないのは、ベッキーの件にしろ文枝にしろカールスモーキー石井の件でも一番悪いのは男です。
引っかかる女が、というのも解りますが立場や権力を利用して言葉巧みに近寄っているのは彼らなのですから。
しかし私には既婚者と付き合う気持ちも、不倫を持ち掛ける男の気持ちも到底解りません。
聞いているだけでも辛いので、この芸能界の不倫ブームも早く立ち去ってくれることを願うのみです。
※敬称略

続きを読む≫ 2016/03/25 17:06:25

私は既婚者であり、子どももおります。
ですが、最近ですが、愛人と呼べる女性ができました。
婚活パーティでしりあうことができた女性です。
向こうも夫と子どもいてるようです。
愛人関係になるまえに私もほんとうにいいのかと聞きましたが、女性は全然かまわないと答えました。
それで私たちは交際を行うようになりました。
私たちは何度もデートをくりかえすようになり、そして性的な関係もむすぶことができました。
私は交際中などにも、多少は妻に対しての罪悪感がありましたが、女性の反応をいろいろと見てみるとあまりないようです。
私は確信にせまりたいと思い、女性にいろいろと聞きました。
女性は夫に対しては愛想がつきているようです。
ですが、私の生活や子どもの生活を考えると夫と離婚をすることはできないようです。
ですが、夫に対して、恋愛感情や愛情といった感情はわかず、一緒にいることも苦痛に感じているようです。
ゆえに私のことを心から愛してくれる男性がほしいようで、婚活パーティや相席居酒屋などにも足を運んで、私と出会うことができたようです。
私としてはほんとうに複雑な気持ちです。
こういった愛人関係では男性よりも女性のほうが残酷なのかもしれません。
このときですが、女性は何でも割り切ることができる人間と同時にほんとうに女性というものは恐ろしい存在と思いました。

ですが、この関係は私は好きなのでこれからも続けていきたいと思います。

続きを読む≫ 2016/03/24 16:52:24